彦星

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仕事後、kumagusuとulllnのライブへ。隣に住んでいながらulllnを見たのは初めてだったけど、はっとりさんが「光りだす街」と歌った瞬間、確かに光りだす街が脳裡に浮かび、詩人とはこういうことだな、はっとりさんはやはり言葉に本質のある人だなと思った。

「トンボの呼吸する穴の位置、すすきが折れる時の気持ち」それらがわかってしまったというはっとりさんの歌詞、あるいは「お金をたくさん持って遊びに行こう」という歌詞。金がない僕にはその光景が眩しいし、そうしたいな、そうしてやりたいなと本当に思う。トンボの呼吸する穴の位置という詞はトンボの呼吸する穴の位置について考えたことがないと書けない。大感情。ヤッホー彦星。